世界を知ろう! – 世界ニュース、世界情勢、NGO活動報告

ピース・インタビュー ~世界を変える活動人~
イーココロ!スタッフが、「平和な世の中にしたい」「よりよい社会を築きたい」という想いで活動する人をインタビューしました。
一人一人が自分なりのやり方で、平和をもたらすための「一つのピース」として活動している様子をお伝えします。
Vol.6 地雷問題は私たちの問題だ。
田中 清隆/POM2 ステッカー地雷除去キャンペーン 代表
きっかけは大学の授業だった。地雷撤去活動を行うNGO、JAHDS(人道目的の地雷除去支援の会)でインターンしたことが、一人の若者の人生を変えた。ステッカーを買って地雷をなくそうというキャンペーンを立ち上げ、1万人が参加。1万平方メートルの地雷除去費用をこのキャンペーンで集めた。

Vol.5 原宿から世界を変えていく。未来を一緒に考える共犯者を作りたい。
伊藤 剛/有限会社ASOBOT 代表取締役
伊藤 剛は、多彩なクリエイター集団、有限会社ASOBOTの社長だ。会社の経営者として食うための仕事をこなしながらも、未来を自分たちが願うカタチに変えていくために、メディアのプロデューサーとしてプロジェクトを次々と立ち上げている。

Vol.4 みんなが仲良くする日を、日本から世界に発信したい。
藤田 香織/Friendly Day International代表
人や動物や樹木もみんな仲良くしようという414フレンドリーデーだ。この日を知った時、きっと海外のどこかの国で誰かが考えた日を日本でもやっているんだろうと思った。ところがそうではなく、大学を卒業したての若者が思いつき、内定の決まっていた会社には就職せず、多くの人を巻き込みながら始めたという。この記念日、「4.14 Friendly Day」を立ち上げたのが、藤田香織だ。

Vol.3 私も、この子どもたちの笑顔に救われるんです。
浅野 典子/AFRICAN JAG Projectプロデューサー
プロデューサー浅野典子は、アフリカ大陸の子どもたちの救済と自立支援のため、音楽という表現を通じてアフリカの現実を訴える。社会的なメッセージ性の強い音楽アーティストに呼びかけ、収益の一部がアフリカ支援となるアルバムを作った。

Vol.2 地球を歩いて木を植える、生命の尊さを伝え歩くメッセンジャー。
中渓 宏一/ソニックサーファーシードマン
「地球を歩いて、木を植える。」彼はもう3年も木を植えながら地球を歩いている。アフリカを歩き、今は日本を歩いている。アフリカを歩いている時、種の重要性に気付き、今では木を植えつつ、種を蒔くことも広めている。

Vol.1 バングラデシュの子どもたちにチャンスを与えたい
渡辺大樹/ekmattra更生・訓練担当
社会の格差を縮め、温度差のない社会を作りたい―――。大学卒業後、単身バングラデシュに渡り、現地でできた仲間とともにストリートチルドレンの支援を行っている渡辺大樹(わたなべひろき)さんにお話を伺いました。