騎手らに税の研修会 馬券の違法購入問題を受け再発防止策 岐阜 (21/05/21 07:00)

岐阜県の笠松競馬の調教師らが違法に馬券を購入した問題などを受け、岐阜県地方競馬組合が関係者を対象に再発防止に向けた研修会を開きました。

 笠松競馬では、2020年、調教師や騎手らが馬券を違法に購入していたことが発覚し、関係者51人が処分されたほか、1月には所得隠しも指摘されています。

 20日、現役の騎手らを対象に税に関する研修会が開かれ、確定申告の修正方法などについて説明が行われました。

 笠松競馬は1月中旬からレースの開催を自粛していて、今後は、厩舎関係者の親族らへの研修も行われます。

 (5月20日 15:40~放送 メ~テレ『アップ!』より)