#7【スターホースポケット➕】馬券攻略して逝きます。的中率驚異の7割(まだまだ改善の余地有)

#スターホースポケットプラス #スタポケ #無課金

STARHORSE(スターホース)とはセガ・インタラクティブ(2015年3月まではセガ)の競馬メダルゲーム。

2002年のJRAレーシングプログラムに基づき実在の芝・ダートの重賞レースと架空の極東競馬場で行われるWORLD BREEDERS’ CUP(以下WBCと略す)、合わせて67レースのうち60レースを循環させてゲームを進めている(一部のレースは関東・関西交互に隔年で行われている)。

レースは8〜12頭で行われる。中山競馬場・東京競馬場・中京競馬場・京都競馬場・阪神競馬場をCGで忠実に再現している。なお、阪神競馬場は改修前の状態である。

同着・降着・競走中止などは存在しない。これは『STARHORSE2』でも同じである。

馬・騎手の名前は実名で登場する(海外騎手は仮名・海外馬名も一部仮名。ムンロ→マンロ、アルムタワケル→アームトークルなど)。実況は杉本清が担当。

馬主ゲームでの継続的なプレイのため、10桁の数字のパスワードを利用した情報保存システムを採用している。

2009年に『PROGRESS Returns』として6年ぶりにバージョンアップが行われた。

40レースを1年としレーシングプログラムに障害レースが組まれている。
後にWBCを除く1800m以上(『PROGRESS Returns』・『STARHORSE2』では1600m以上)のレースでショートカットが行えるようになった(3000m以上のレースと日経賞、有馬記念(共に2500m)では2段階で行われている)。
また3歳戦は存在せず全て古馬戦であった。
初期バージョンで再現された競馬場は東京・中山・京都・阪神の4場のみであった。
BETタイムの曲は全てオリジナルであり、今でもセガのサイトで聞くことができる。
馬券ゲームは単勝・複勝・馬連・ワイドのみ。ランキング機能は無い。
馬主ゲームの配当はWBCは3着、それ以外のレースは2着以内で貰える。
1000枚以上のJACKPOTを出すと、WORLD DERBYで200枚以上のJACKPOTを出したときのBGMをアレンジした曲が流れる(『PROGRESS』まで)。
STARHORSE 2001 編集
60レースを1年、障害レースが廃止、3歳戦及び中京競馬場のレースが追加、BETタイムの音楽も実際の本馬場入場の曲という今の形になる。
馬券ゲームではライドが追加される。新聞の印通りの馬券を買うこともできるようになる。
ランキング機能もこの作品から搭載された。
STARHORSE 2002 編集
馬主ゲームにラリーが追加。GIII・GII・GI・WBC・全レースそれぞれ制覇するとボーナスが貰える。
ライドの登場により、店舗の想定を大幅に越えた数万枚、状況次第では10万枚以上のジャックポットが発生することとなり、本バージョンより払い出しのカットオフ機能が追加された。
カットオフ機能が発動した場合でもランキングやゲーム内のシステムとしては払い出しが行われたとして判定される。
STARHORSE PROGRESS 編集
馬券ゲームにサイドが追加。
馬主ゲームではWBC以外のレースでも3着までに配当がでるようになり1頭で皐月賞・東京優駿・菊花賞、いわゆるクラシック3冠を達成すると大型プロジェクター上部の電光掲示板に表示されている枚数、最高で99999枚を獲得できる。プログレッシブ枚数は馬主ゲームのベット枚数の積算で増える。
馬券ゲームでダブルチャンスが発生。サイド以外の選ばれた券種の配当が倍になる。
WBCの1着の賞金が2000枚から3000枚にアップした。
WBCのオリジナルBGMが2種類追加された。
STARHORSE PROGRESS Returns 編集
阪神競馬場を改修後のコースに変更の予定だったが、ゲーム上は旧コースの設定となっている。
このため神戸新聞杯の施行距離が実レースの芝・外回り2400mではなく、芝2000mとなっている。
障害レースを5レース追加(中山グランドジャンプ、中山大障害、阪神スプリングジャンプ、京都ハイジャンプ、FAR EAST GRAND JUMP)。
FAR EAST GRAND JUMPは極東競馬場で行われるオリジナルの障害レースで、上記レースで勝利した馬が招待される[2]。
障害レースのショートカットは、障害間の距離が長い場合のみ行われる(障害をジャンプする場面はカットしない)。
2003年(ネオユニヴァース)、2005年(ディープインパクト)、2008年(ディープスカイ)の各世代の馬が登場。
WBCにSTARHORSE2のSWBCで登場の逃げ馬オルコックアラビアンが登場、WBCM、WBCC、WBCTにランダムで出走する。
GI時における勝ち馬の写真の追加(WBC以外は2008年の各レース勝ち馬)、差し替え。
GII、GIII、J・GIIレースでは旧仕様のターフィー、勝馬投票券に関する注意喚起が表示されなくなり代わりに競馬場のCGが表示される。
2008年のJRAレーシングプログラムに準拠。これにより、ジャパンカップダートが東京の2100mから阪神の1800mに変更された。
一部の競走を追加・削除(追加:阪神カップと、前述した障害4レース 変更:セントウルステークス→GIIに格上げ。削除:CBC賞→GIIIに格下げのため。シリウスステークス→距離が1400mから2000mに延長されたため。京阪杯→距離が1200mに変更されたため)。ただしヴィクトリアマイルは追加対象となっていない。また中日新聞杯は実際のレースでは2006年から2000mとなっているが、施行距離は従来の1800mとなっている。
ダブルチャンスが複数選択されることがあり、全ての馬券がダブルチャンスとなることもある。
『STARHORSE PROGRESS』での馬の代数データや自己生産馬の能力は完全に引き継がれる[3]。
STARHORSE2 NEW GENERATION以降 編集
詳細は「STARHORSE2」を参照
STARHORSE3 SeasonI A NEW LEGEND BEGINS以降 編集
詳細は「STARHORSE3」を参照
STARHORSE4以降 編集
詳細は「STARHORSE4」を参照
StarHorse Pocket 編集
2017年に配信されたスマートフォン向けのゲーム。